2008年3月27 28 29日 法政大学市ヶ谷校舎 ボアソナードタワー6階 604教室
4年生からの回想
どんなゼミ説明会にしようかという話になった時、私たちらしい説明会にしよう!ってことで絶対にデジタル機器を使わない、アナログな説明会(紙芝居をつくる!)にしようとなった。
しかし、パワーポイントを使った方がわかりやすいだろうとなり、パワポを使うことになったのだが、そのパワポに悪戦苦闘・・。しかも他のゼミが2~3回しか説明会をしないなか、なぜか稲垣ゼミは1日3回×3日=9回もすることに・・。そして、皆シャイ?というか人前で話すことが得意ではない私たちでなかなか司会が決まらない・・。そんなこんなで始まったゼミ説明会であった。
説明会では、パワポで今までの活動と今後の活動を紹介(タイ合宿への食いつきがよかった)し、ボリシネの作品を流した。そして、自分で組み立てて本にするレジュメと自己満足的なアンケート(漫喫とカラオケどっちが好き?3時のおやつは欠かせない?など)をお願いした。9回も説明会をしたので沢山の3年生が来てくれたが、その中でいったいどれだけ選考に進んでくれる人がいるのだろう・・とちょっぴり?心配になった説明会であった。
ゼミ説明会の思い出 ~3年生達の生の声~
梅さん(ゼミ長)はCDRが何故使えないか、と何故CDRが安い奴だとわかるのか、とおじさんに詰め寄っていた。片寄さんのクレイアニメが見れなかった。先生が、何かの用事でいなかった。質問ある?って言われて恥ずかしかったからアンケートを貰って帰った。(照井)
先生はどんな人なのかなーと考えていたけど先生はいませんでした。法政の紹介DVDが面白くてニヤニヤしてしまいました。マリちゃんのトラ柄コートが可愛かったのと、(前から知っていた)まなみさんがしゃべってくれて嬉しかったです。他のゼミよりゆるーい感じが出ていました。(高橋ゆっきーに)
先輩たちのゆるいトークと、作品のクオリティの高さのギャップが印象的だった。片寄さんのクレイアニメが本当にすごいと思った。 (清水翔子)
まずゆるーい雰囲気だな、という印象。片寄先輩がものすごく話しやすかったです。女子大のサークルっぽい感じでした~。
(ホシノ)
第一印象は「なんかゆる~いな~」でした。しかし、他のゼミには無い「何か」を感じたので、このゼミに入ることを決意しました。(大橋ゆうき)
気合を入れていったのにゆるーい先輩たちがぬるーい説明会をやっていて気が抜けた。でも活動内容を見て「ここしかない」と感じた。(こうじん)
「自由だな」と。けど、それが楽しそうでした。勉強と言うか、楽しんで学べそうだなーと思い、入ゼミ。(永田龍史)
「皆、おしゃれで女の子らしいゼミなのかな」と思っていた。そして先輩がちょっと怖かった。実際は、真逆だった。でも何で怖かったのか、ずっと謎だったけど今疑問が解けた。まりちゃんのトラ柄のコートかぁ...。(よしなり)


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