2000年9月25日-11月22日
ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校
ロンドン イギリス
パブリック・アート・プロジェクト
ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校でのインターナショナル・レジデンス・プログラムにおける作品。このプログラムは、同校のインターナショナル・ビルディングが新しくオープンするのにあわせて企画されたパブリック・アート・プロジェクトの一環で、この建物は現代英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語を学ぶ言語センターとして利用されている。
このプロジェクトでは、トーマス・ホロウェイ氏によって創設された大学の歴史に基づき、同校が所持するヴィクトリア朝の絵画コレクションから着想を得た制作を考えた。また地域や学内の人々とこれらのコレクションとの交流を考え、最終的には地元の中学校であるマグナカルタ校の生徒やロイヤルホロウェイ校の学生とコレクションの絵画をテーマとしたワークショップを実施した。



