2010 千代田区四番町こどもアート会議

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法政大学国際文化学部稲垣立男研究室・千代田学事業「地域コミュニティをつなぐアート・プロジェ クトの実践と研究」報告展
協力:山脇ギャラリー・千代田区四番町児童館
2010年3月26日(金)−3月30日(火) 11:00-18:00
山脇ギャラリー 〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21  tel:03-3264-4027

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みんなのまち=千代田区について考える
これは法政大学国際文化学部稲垣立男研究室が平成21年度千代田学事業「地域コミュニティをつなぐアート・プロジェ クトの実践と研究」の一環として展覧会を開催します。この事業を通じて私たちは千代田区を取材し、地域のみなさんと共に地域を活性化するワークショップやアート・プロジェクトを実施しています。様々な人との交流を通じて新たなプログラムに発展させるフレキシブルで有機的な活動や、人々が繋がりお互いの様々な考えを交換できる場づくりをしていきたいと思います。ワークショップやプロジェクトを通じて多くの人々との交流、共同作業を期待しています。

児童館でのワークショップ「こどもアート会議」
この事業の一環として、2009年11月から2010年2月にかけて千代田区四番町児童館でワークショップ「こどもアート会議」を開催しました。このワークショップでは、自分たちの「まち」が元気になるようなアイディアや作品を、小学校1〜3年生の子どもたちと研究室の大学生が共同で制作しました。ワークショップを通じて子どもたちが自分たちの「まち」を考えるきっかけとなり、未来のまちづくりにつながっていくことが大きな目標です。全部で7回のワークショップで、参加した子どもたちが考えたアイディアを、バトンをつなぐように次の参加者が引き受けて制作するというリレースタイルのワークショップを試みました。展覧会では子どもたちの作品と、子どもたちのアイディアを基とした研究室の手による作品を展示します。

関連企画:シンポジウム 「地域コミュニティとアート」
2010年3月27日(土) 15:00〜17:00 山脇ギャラリー
パネラー:鷲田めるろ(金沢21世紀美術館学芸員)
     村田早苗 (特定非営利活動法人 芸術資源開発機構(ARDA)事務局長)
司 会 :稲垣立男 (アーティスト・法政大学国際文化学部教授)

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