
わたしが路上生活をする子供たちをテーマにした詩をカレイチで発表したとき、子供たちが来てくれたよ。彼らがそれぞれ、詩を朗読してくれたんだ。そして、とても喜んでくれた。子供たちは一人一人、認められたいと思っている。大事にされたい、自分を表現したいと思っているんだ。
1949年 ウスパルタ生まれ。
公務員退職後の年金生活者。「路上生活をする子供たちの会」会長。詩人。
1973年から1997年までアンカラで公務員生活。1998年以降アンタルヤで暮らす。2000年以降、路上生活をする子供たちを支援する活動を続けている。詩集が一冊ある。 |
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